愛で愛を制す

uwaki10

この復讐事例のまとめ

浮気不倫の状況

  • 夫の浮気が発覚
  • 遊びであること・まだ妻である自分に愛情があることはわかっていた

復讐内容

  • 心の中では許さずに、表面上は許すフリをする
  • とにかく夫に尽くし、夫を自分なしで生きれない腑抜けにする
  • 一方、自分はフルタイムで働き、自立できるように努力
  • 3年後に突如、浮気が忘れられないことを理由に離婚を請求

復讐の結果

  • 夫は妻の意思を尊重し、離婚を承諾
  • 離婚後、鬱病になり失業。廃人のような生活に追い込んだ。
金銭的 復讐効果 5 慰謝料と不動産で4000万ほど
精神的 復讐効果 4 うつ病、廃人へ
社会的 復讐効果 4 失業させ、廃人へ

復讐ポイント

とにかく自分の心を殺して尽くす。愛や情が芽生えないように。

この復讐策の再現性が高い人は?

  • 夫がまだ自分を愛している確信がある人

 

復讐体験談の原文

私はw不倫をした夫に、「愛を以って愛を制す」復讐をしました。

 

不倫がばれた夫は謝罪し、再構築を望みました。相手とのことはそりゃ少しは恋愛感情もあったでしょうがお遊びで、まだ私を愛しているのがわかりました。

 

そこで私はそれを受け入れ、心では許していませんでしたが顔では笑って、夫につくしました。フルタイムでガンガン稼ぎ、家事も完璧にこなし、女を磨き、夜の誘いも一度も断ったことはありません。夫にこれでもかというほど優しくしました。3年ほどそんな生活をし、夫は完全に私なしでは身も心も生きていけなくなりました。そこで、「やはり不倫のことが忘れられない。離婚して欲しい。」と、離婚を切り出したのです。もちろん夫は泣いてすがりましたが、そこでも優しく、「でも最初に彼女(w不倫の相手)をえらんだのはあなたよ。本当にごめんなさい。幸せになって。」と去りました。すると夫は離婚に同意し、君のためならと請求してもいない慰謝料をがっぽりくれました。夫は今はうつ病になり、失業し、廃人のような生活をしています。