浮気の間に証拠を撮り貯めた上で現場直撃

uwaki07

この復習事例のまとめ

浮気不倫の状況

  • 愛情冷めた状況で、携帯を盗み見すると浮気相手とのやりとりを発見

浮気の証拠集め

  • 携帯の履歴から、浮気日時を予想
  • 弟に張り込み、撮影依頼
  • 証拠を得た後日、浮気現場を待ちぶせして、言い逃れできない状況で離婚を要求

復讐内容

  • 慰謝料請求(浮気相手は、その両親に連絡の上請求)

復讐の結果

  • 即離婚
  • 慰謝料を浮気相手(の両親)からも捻出させた
金銭的 復讐効果 5 慰謝料 700万円 (夫:500万、浮気相手:200万)
精神的 復讐効果 2 浮気相手の両親に報告
社会的 復讐効果 1 特になし

復讐ポイント

慰謝料をとるには、決定的な証拠が必要です。また、何度も浮気している証拠があるとベターです。
(一夜限りだとか、この日はわけあって宿泊しただけで浮気はしていないと言い訳させないように)

 

現場に行くのは非常にリスクが高いですが、

  • その場に浮気相手がいる事実で言い逃れできない
  • 浮気相手の手前、遊びだとか本気じゃないとか、夫だけの都合良いイイワケができない
  • パニックをおこさせて、冷静に考える隙を与えない → 交渉が有利に

といったメリットもあります。

 

このケースでは弟さんが探偵の役目を果たしていますが、素人の張り込みはバレると警戒される=証拠がとれなくなる危険性も高いので、プロの探偵にお願いする方がより確実です。

 

この復讐策の再現性が高い人は?

  • 夫婦仲が冷めている=夫が平気で浮気している
  • 探偵に証拠写真撮影を依頼できる
  • それなりの慰謝料がとれそう=資産がある

 

体験談の原文

結婚とはお金への執念!?

すでに愛情が冷めていた夫婦のうち、先に妻が夫の違和感に気づいた。

 

まず妻は夫の携帯を盗み見していた。浮気相手の名前や電話番号、メールアドレスを控えた。

 

次に、妻は盗み見た履歴から夫が浮気相手と二人で合う日時を控え、それを自分の弟に尾行させた。
夫に気づかれることなく、妻は自分の弟を使って夫を尾行させ、妻の弟は夫が女性とホテルに入るところ、出るところを写真に撮った。

 

その後も尾行は複数回行い、ある時ホテルに女性と共に入っていったところで妻の弟は妻に連絡を入れ、ホテルから出てくるところを二人で待ち合わせ。

 

ホテルから出てくるところを待ち伏せ、、証拠をつきつけ、別れ話をふっかけた。
即離婚の話合いになり、妻は夫から500万円の慰謝料、浮気相手からはその両親に一報を入れ慰謝料として200万円を捻出させた。