【修羅場】不倫して別れた旦那に華麗なる復讐をしたった

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この復讐事例のまとめ

浮気の状況

  • 夫が3年ほど前から20歳下の女の子と浮気をしていた

浮気の証拠集め

  • 浮気相手に子供ができてしまったので離婚してほしいと言われた。

復讐内容

  • 夫と浮気相手の両方に慰謝料請求
  • 夫を自宅から追い出して、浮気相手に献上(離婚前提の別居)
  • 3人の子供を、たびたび浮気相手に面倒見させる

復讐の結果

  • 浮気相手が別の男を作って夫は捨てられた
  • やり直したいと懇願してきたが、ボロボロの中年オヤジに魅力は感じず、無視放置状態
  • 3人の子供も自主的に着信拒否
金銭的 復讐効果 5 慰謝料 700万円 (夫:400万、浮気相手:300万)
精神的 復讐効果 4 浮気相手・家族の両方から見限らせた
社会的 復讐効果 3 社内浮気だったので会社に居づらくさせた

復讐ポイント

浮気相手が夫に魅力を感じるのは浮気という相手の良いところだけが見える関係だからこそですよね。
もしあなたにとって夫がもう不要な存在なら、慰謝料をとるだけとって、浮気相手に献上しちゃいましょう。相手が若いほど、うまくいくはずがありません。

この復讐策の再現性が高い人は?

  • 共働き
  • 別れる場合は夫が出て行く自宅環境
  • 浮気相手が若い
  • 子供が夫への復讐に協力してくれる

 

体験談の原文

【修羅場】不倫して別れた旦那に華麗なる復讐をしたった

最近ようやく決着がついた修羅場。
本当に真面目な旦那だったんだけど、結婚21年目にして離婚話が持ち上がりました。
本当に私からすれば、子供も3人できて上2人が漸く大学に入り、あと1人もあと2年で受験というところに来て、なんで?どうして?って感じ。

 

本当に青天の霹靂ってこういうことを言うんだって感じでした。

 

3年ほど前から20歳下の女の子と浮気をしていたんです。
3年もなぜ気づかなかったのかと言われればそれまでですが、変な話レスではなかったし、帰宅時間なんかも変わらなかったし、こんなに上手に嘘のつける人だとは気付かなかったんです。
そして浮気相手に子供ができてしまい離婚してほしいと言われてしまいました。
呆然、愕然ですよ。

 

私は当然話し合いをしようとしましたが、浮気相手は、何かこちらが言おうとすると口を押さえて「うっ」とか言いながらトイレに駆け込む、それでも話を続けようとすると、今度は旦那に妊婦の体調も気遣うことのできない人でなし扱いですよ。
こっちのほうが泣きたいわって感じでしたが、結局旦那は俺が妊婦ちゃんを守るんだって感じで、話し合いにもならなかったです。
そんな2人を見てるとばかばかしくなってきて「もう別れてもいいや」って思いました。

 

今住んでる家は私が両親から譲り受けたものですし、それなりに稼いでいるし何とかなるだろうって。
そうなると、学生結婚であんなに大好きだった旦那がしょぼくれた汚いおっさんに見えてくるから不思議です。
そこからは全力で叩き潰そうと頑張りました。

 

まず旦那と離婚を前提とした別居をすることにしました。
もちろん、旦那が出ていきました。っていうか追い出した。
もうこの時点で、結構プリンちゃんにとっては計算が狂い始めたんだと思います。
そして子供3人に、「お父さんが浮気して子供ができたから別れる。どっちでも好きなほうについてくれて良い。どうする?」と聞きました。
3人とも「お母さん。」で即答でした。
しかし、上2人は「でも、最初の1年は新しいお母さんに私たちのことを理解してもらわないと。ニヤリ」
上2人は女の子で、余計に父親の不倫が許せなかったようです。
下の男の子はまだ高校生ですので、どうしようかと迷いましたが、姉2人に、「あんたもそう思うでしょ。ニヤリ」と言われ、結局、隔週末はわたしのところに来る。
でもほかの日はお父さんと暮らす、ということになりました。
旦那にもプリンちゃんにもまたまた予想外の展開です。

 

私は、心の中で舌を出しながら、泣いてる風を装い、「お金に苦労はさせるかもしれないけど、お母さんと住もう。」などと言い、子供と離れたくないアピールをしておきました。
旦那は、「お前たちにお金の苦労はさせないから、お母さんと一緒に住んでもいいんだよ。」とか言ってました。wwww
そしてもちろん旦那有責ですから、慰謝料を請求させていただきました。
旦那からは400万プリンちゃんからは300万。
養育費は、学費を私が払い込むということで済ませました。
最初から子供の養育費は慰謝料をとったらきっと残らないだろうということで、まあ納得でした。
旦那が今まで金払いが良かったのは、家は持ち家、子供の学費はわたしが負担していたせいもありますからね。

 

結局3か月持たずにプリンちゃんは出ていきました。
子どもができていたのも嘘だったようです。
都内に80坪の一戸建て、金払いもいい、仕事もできる、見た目も悪くない、そりゃあ嘘を言っても手に入れたい相手だったかもしれないですね。
結局プリンちゃんは、3人の子持ちになるのはお断りだったようで、新しい男を作って出ていきました。
ここまでおおよそ8か月間ほどの間に立て続けに起きました。

 

プリンに捨てられた旦那は、子供たちに私にやり直すようとりなしてほしいとお願いしていたようですが、子供たちは速攻で私の元に。
その後、「さびしい。」とか「俺が悪かった。」とか行ってきましたが、ただの気持ち悪いおっさんに興味はありませんてことで、連絡は取っていません。

 

子どもたちも勝手なことを言うなってメールを最後に、着信拒否をしてるみたいです。
プリンちゃんは同じ会社だったので、現在は針のむしろ状態で会社でも居心地が悪そうです。
(大学時代の友人情報)
皆さんの修羅場に比べると本当にしょぼい修羅場でしたけど今思い出しても当時は大変でした。

 

おわり。